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Perfume「If you wanna」

by よしぱん

最近買ったCDの備忘録、キュウソにつづいて8月末発売だったPerfumeのニューシングルを。

9/14に参戦した「Perfumeフェス2017 対マキシマム ザ ホルモン」で「If you wanna」も「Everyday」も生で見られました!可愛すぎてもうね…幸せでした。

M1「If you wanna」

前作「TOKYO GIRL」と同じく、音数少なく始まるけど、TOKYO GIRLの場合は徐々に上がっていってサビで爆発する気持ちよさがありました。今回の「If you wanna」は「フューチャー・ベース」というジャンルが取り入れられていて、今までのPerfumeのリズムとは随分違います。サビで急に重たいベース音になるの、最初は「んおっ?」ってなったけど、中毒性がありますね。

ダンスミュージックに疎いので全く分かりませんが…!!誰か説明してくださいー!
下記ブログが私のような素人にも分かりやすかったです。勉強になりました!!

ライブでは演奏前にあ〜ちゃんがノリ方の説明をしてくれました。文字にするのは難しいけど、「Aメロ・Bメロは膝で八拍子をとりながら、同じテンポで手拍子する感じ。サビは、足はそのまま八拍子を続けつつ、手を前に出して四拍子でのる感じ」だったと思います。壊滅的ダンス力なので全然できなかったけど!

テンポの取り方が途中で変わるのは、下記ブログの説明でなるほどなーと思いました。

Future bassのジャンルのBPMは70~80か倍速のリズムをとって150~160の場合もあります。
ジャンルの性格上、リズムを早くとっても遅くとってもいいこと
http://unji.hatenablog.com/entry/Ifyouwanna

M2「Everyday」

こっちの方が分かりやすいEDMですね。でもこっちをA面にしなかったのは、ヤスタカさんのこだわりのようです。

小室哲哉さんとか秋元康さんとか、沢山のアーティストをプロデュースするプロデューサーさんって、新しいことをやりたくなったら新しいグループを立ち上げることが多いように感じます。(それによって元々あったグループは「時代遅れ」に感じられて落ち目になることもあるのかも…)

でもヤスタカさんは、Perfumeで、アイドル→テクノポップ→EDMと変化させていて、彼女達の年齢や成長にも楽曲が上手くあっていると思います。(テクノポップで好きになったのでちょっとさみしくもあるけど)プロデューサーさんがやりたいことを好きにやれる環境がチームPerfumeにある、というのも大きいのかな。

▼特典のポスターも気に入って早速飾ったよ。のっち美し過ぎるやろ!!

▼発売記念のライブ配信も良かったよ!!

▼2週間かけて書いた長文参戦記録もよろしくお願いします!


よしぱん
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